[千葉・大房岬キャンプ場] 自然公園探検キャンプの旅

[大房岬]
千葉
2014.5.17
南房総
大房岬自然公園
探検キャンプの旅



P5142040.jpg


エメラルドマウンテン
ブログをはじめて
1年となりました。

気が向いたら登山をし
気が向いたらブログを書く
ほとんど自己満足的な
ブログですが・・
みなさまに支えられて
続けることができました。

ほとんどが
「登山」や「キャンプ」
「山バッチ」という
検索ワードでこのブログに
たどり着くことが
多いようですが

「半ズボンで馬乗り」

という謎の検索ワードで
来られた方もいます・・
そんな記事を
書いた記憶はないのですが。

とりあえず
たくさんの方々に
読んでいただいて
うれしく思います。

今回は
地元の自然を楽しもう!
登山やキャンプを通して
よその街を
紹介してきましたが
自分の生まれ育った
南房総も自然に恵まれた
とても良いところです。
南房総オススメ
アウトドアスポットの
紹介です。

都心から
2時間ほどでアクセスでき
しかも格安の料金で
キャンプができる
大房岬キャンプ場です。
大房岬自然公園
(たいぶさみさき)

南房総国定公園の
なかにあり
自然公園の行楽施設の
集合地区として
運動場やキャンプ場
ホテル、展望台などの
施設が整備されています。

年間を通して
ハイキングや磯遊び
バードウォッチングが
楽しめます。

キャンプ当日
たしか13:00から
チェックインだから
昼すぎに家を
出ればいいかぁ。

なぜなら家から
20分ほどで着く
キャンプ場だからです。

こんなに近くにあるのに
1度も行ったことがない。

東京の人が東京タワーに
行ったことがないのと
同じような感覚です。


P5152119.jpg


インフォメーションセンター。

受付のおばさんが
テレビをつけてくれて
今日と明日の
天気を確認してくれました。

残念ながら
夜から朝にかけて
雨の予報・・・

忘れもしない
昨年の朝霧高原での
大雨の中の
悲惨なキャンプが
よみがえります。

でも今回は
なにかあっても
家まで近いし
すぐに帰れる!

キャンプサイトまでは
車の通行許可書を
もらわなければ
車で通ることができません。
歩いていくこともできますが
かなり遠いです。


P5141990.jpg


P5141991.jpg


ビジターセンター到着。

ここには車を
停めておくことが
できないため
荷物をおろしたら
インフォメーションセンターへ
車を戻さなければ
なりません。
ですが今日は
貸切状態のため
車を停めといて
良いとのこと。

料金はテントの
大きさによりますが
1張り620円と格安です。

タープは別料金なので
2張り分の料金で
楽しむことができます。

自販機や温水シャワーも
完備しています。


P5141993.jpg


リアカーを貸して
もらえるので
荷物を積み込み
キャンプサイトへと
向かいます。

大房岬自然公園には
2つのキャンプサイトが
並んでいます。

両方のキャンプ場を
見ましたが
第1キャンプ場は
広々としており
木々に囲まれ
暗く静かな感じです。

炊事場はありますが
階段を上がった
展望台の方へ
行かなければ
トイレがありません。

第2キャンプ場は
第1キャンプ場よりは
せまいですが
海が近く明るい
雰囲気があります。

サイト内には炊事場
トイレも完備されています。

トイレまでは
遠いのですが広さのある
第1キャンプ場を
選びました。


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リアカーは
下り坂の方がきつい。

誰かが押してくる
ような感覚があります。

「押さないで!
 押さないで!」と

1人芝居をしながら
5分ほどで
キャンプエリアに到着。


P5142001.jpg


設営開始。

キャンプをするのは
乗鞍のキャンプ場
以来ですが
タープを張るのは
初めてです。


星空満点!乗鞍一之瀬キャンプ場の旅


モンベルのミニタープ。

初めてにしては
うまく張れた。

この色のタープは
虫がよってくるとの
口コミがありましたが
そんなことは
なかったです。

明るくキャンプ場で
色映えします。



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同じモンベルでも
ダーク系の
暗い色のタープは
遮光性があり
暑さをしのげます。


P5142006.jpg


2人でのキャンプなら
十分すぎるほどの
スペースです。


P5142010.jpg


ご覧のとおり
貸切状態!
でも逆に
さみしい気がします。

P5142011.jpg


夕飯の支度には
まだ早いので
あたりを探検してみます。


P5142016.jpg


階段をあがると
展望台が見えてきました。

ここにトイレがあるため
トイレのたびに
この階段を
あがらなけらば
なりません。


P5142017.jpg


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展望台からは
千葉の名峰
鋸山などが見えてきます。

天気がよければ
富士山も望むことが
できます。


P5142022.jpg


展望台の近くに
冒険心をくすぐる
別の道がありました。


P5142023.jpg


整備された道ですが
海が近いためか
湿っていて
滑りやすくなっているので
注意が必要です。


P5142028.jpg


そのスピードの速さで
写真には
写せなかったのですが
おびただしい数の
ふな虫がいます・・

虫が嫌いな人にとっては
まさに地獄。


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景色が開け
海が見えてきました。


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さらに進むと
洞窟があります。

洞窟の中には
小さな祠があり怪しさを
かもしだしています。

後日、気になって
この洞窟を調べたら
大房弁天の洞穴と
言われているらしく
天狗が住んでいるとの
言い伝えがあるそうです。

昔、村人が犬を従えて
洞窟に入ったところ
数日後
ボロボロになった
犬だけが帰ってきて
村人は帰って
来なかったとさ・・・

入らなくてよかったぜ・・


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洞窟をすぎると
海におりることが
できました。

あわよくば
今夜のバーベキューの
食料を・・・
なんて考えてはいけません。

アワビやサザエの
捕獲は禁止されています。

採ってしまえば
逆に自分たちが

警察に捕獲

されてしまう。


P5142035.jpg


探検もここで
終わりかと思っていたら
またもや冒険心を
くすぐる島が見えました。


P5142038.jpg


海に阻まれていますが
渡ってみます。


P5142039.jpg


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残念ながら
ここからは舟で渡るか
泳いで渡らなければ
島には行けませんでした。

あの島に行くには
別ルートがあるようです。


P5142045.jpg


あきらめて
今夜のバーベキューに
つかえそうな
枝を集めながら
キャンプ場に戻ります。


P5142053.jpg


集めた枝を
燃えやすいように
細かくしていきます。

これぐらいの枝なら
手で細かくできるけど
せっかく持ってきた
ナイフだから
使いたいじゃん・・


P5142056.jpg


バーベキューは
近くの海岸で
やっているので
火のつけ方は
お手のもの。


P5142059.jpg


P5142071.jpg


本日の夕食は
肉と海鮮バーベキュー。

房総の人は
新鮮な刺身や
サザエ、アワビ、エビを
毎日、食べてると
思われがちですが
そんなことはないです。

うちは、基本
アジの開きやメザシを
主食としています。


P5142064.jpg


あたりは真っ暗ですが
獣のような目が
近くで光っています。

猫などの動物がいるので
食料を奪われないように。


P5142095.jpg


P5142099.jpg


直火は禁止と
なっているため
バーベキューコンロに
集めてきた枝を入れ
キャンプファイヤー!


P5142104.jpg


日中、海で遊んだので
体がベタベタ。

近くにホテルがあり
日帰り入浴も
できるようですが
ビジターセンター近くの
温水シャワーを浴び
就寝です。


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翌朝は雨。

屋根のある
炊事場で朝食作り。
ここでも隙あらば
猫が食料を
狙っています。


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P5152111.jpg


本日の朝食は
ベーコンエッグマフィン。

朝食後は
雨が弱くなるのを待ち
テントの撤収作業です。

雨の中の撤収は
面倒くさい・・


大房岬自然公園

しっかりと管理が
行き届いている公園で
海までも近く
子どもから大人まで
安全に楽しめる
スポットです。

今の時期なら
本格的な
キャンプファイヤーや
磯遊び体験
ナイトツアーなどの
イベントを開催しているので
夏休みに南房総の
自然を体験してみては
いかがでしょうか!

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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